世界一周

Uberを初めて使ってみた

世界一周 13日目


最初に旅を覚えたのはもう10年以上前。あの頃SIMフリーなんて言葉はもちろんのこと、Wi-Fiすらなかった。なかったというと語弊があるかもしれないが、一般的ではなかった。

SNSを更新(当時はmixi)しようものなら、街中にあるインターネット屋さんに行って、日本語の打てないキーボードで一生懸命ローマ字で日記を書いていた。「boku ha genki desu.」なんて感じで。

当時付き合ってた彼女には記事を限定公開にしてアホなこと投稿してたなぁなんて。

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なぜ急にそんなことを思い出していたかというと、今日は初めてSIMフリーの恩恵、現地でスマホを使用できるメリット、配車アプリUberを使うことにしたからだ。

元々ネットに繋いでもSNS更新かちょっとした調べものするぐらいだったので宿やカフェにあるWi-Fiで十分だった。

今回の世界一周は人との待ち合わせも含めて色々とリアルタイムで連絡をとりあう必要があるため、出来るだけ現地SIMを入れることにした。

そんなこともあり、せっかくなので今日はUberを利用して目的地まで行くことに。

日本で利用できないからアプリ入れてない人も多いと思うけど、旅先でダウンロードするのではなくて日本にいるうちにダウンロードしてユーザー登録しておくのがお勧め。電話番号のSMS認証とかあるので。

ちなみにココからダウンロードして使うとお互いに何円分かが手に入るらしいので、もしまだ入れてなかった人はこの機会に。

1人がダウンロードして使ってくれるだけでも、メキシコならわりと遠くまで行けちゃいそう。

はじめてのUber体験


Uberを手配して5分、クルマがやってきた。今回、値段が安いこともあり乗り合いタクシータイプのUberPOOLを利用することに。値段は64.71ペソ、360円ぐらい。

目的地まで27分で到着とアプリ内で表示されている。走り出して10分、別の人をピックアップした。地図を見ると確かに当初の走行ルートから大幅に変わっている。到着予定時刻も13分増えた。なるほど。

目的地に正確な時間に辿り着きたい場合は、UberPOOLは向いてない。その場合は、相乗りじゃないUberを使おう。

メキシコで黄熱病の予防接種

目的地はHospital Espanol。日本語が通じる病院としても宿で紹介されていた大きな病院。別にどこか体調が悪いとかそういうのではなく、メキシコシティに滞在した目的の1つ、黄熱病の予防接種を打ちにきた。

日本で黄熱病の予防接種を打つ場合は予約の必要があったり、曜日と時間帯が限られていたり、そもそも高かったりと、何かと面倒で世界一周に行く人は1ヶ国目を安く他の予防接種と一緒に打てるタイにしている場合が多い。

自分は日本で打っておらず、タイも経由していないため、中南米を旅する前にメキシコで打っておきたかった。

ネットで事前に調べていた病院に行くつもりだったが、前日いった人の話をたまたま聞けた。今はやっていないと言われ打てずに帰ってきたと。

これは困ったと友人に相談したところ、知り合いの医者にあたってもらい、準備可能という返事をもらった。


到着したのは病院の小児科。個室に通されドキドキしながら待つこと5分、先生が注射を持って登場。

スペイン語の他に英語も堪能な先生。が、申し訳ないけど言ってること全然わからず、ニコニコ笑顔でいるとプスっと一発。海外で注射。それだけ聞くとやばそうな字面。

さすがは小児科の先生、全然痛くなかった。正直かなりビビってました。何歳になっても注射は怖い。しかも言葉の通じない個室。


注射後、世界共通の通称イエローカードと呼ばれる予防接種証明書を欲しいと頼むも、もらえたのは病院で打ちましたという診断書みたいな紙と箱のみ。

これどうすればイエローカード発行してもらえるんだろうか。その場で色々と調べてもその発行書と引き換えにイエローカード貰えるなんて話もなかった。詳しい人いないかな。

とりあえず先生に聞いてもこの病院にはない反応だったので、注射代の1500ペソを支払い病院を後に。8500円。日本より安く打てた。ちょっと、めんどくさそうなことにはなりそうだけど。

メキシコ在住の日本人がオススメするタコス屋さん


病院から2キロほど離れたところに、美味しいタコス屋があると現地に住む友人から教えてもらったので、そこに向かう。歩いて20分ほど。お店の名前はEl Rey del Suadero。ここのスープが絶品ではないがハマるとのことで楽しみ。

入ってタコスとスープを注文。なぜかスープだけ注文が通らない。頼む度になにか言われるけどわからない。きっと時間が早かったからまだ作り途中だったのかな。そういうことにしておこう。


タコスと一緒に運ばれてきたのはこの4種類の調味料。タイも4種類の調味料がお決まりでテーブルにあるが、全然違う。ちなみにタイはナンプラー、唐辛子、唐辛子入りの酢、砂糖。


そういえばメキシコはプリンも有名だよって話を思い出してスープの代わりにプリンを注文。しっとりしてて美味しかった。合計61ペソ。

お腹も膨れたので、またまたUberを配車して宿まで。1回使っちゃうと2回目からはあっさり使えるね。便利。帰りもまた1人の方と相乗り。

メキシコシティからオアハカまでのバスチケット


次の目的地はオアハカという街にした。メキシコに来るまでは知らなかった地名。自分が運営するコミュニティ「全日本旅人会」でメキシコでのオススメスポットを聞いたところ教えてもらった場所。現在公開中のディズニー映画Remember meの舞台で、チーズが絶品とのこと。

オアハカまでのバスチケットを買いにバスの発着場へ。22時発の夜行バス、250ペソで購入。バスの座席表が置いてあり、そこに自分が座りたい席に名前を書き込む方式。14時ぐらいに行ったけど結構埋まってた。

メキシコ人が一番好きなチュロスのお店


出発まで時間があるため、街をぶらぶらすることに。現地に住む友人から教えてもらったチュロス屋さんを探して行くことに。

高級デパートのフードコートにも入っているようなお店で、休日とかはすごい行列ができているメキシコ人が大好きなお店。EL MORO。チェーン店のため、ソカロの近くで見つけることができた。


店内は少し並んでいたが、5分ぐらいで窓口までいけた。窓口で注文をして、レシートをチュロスおじさんまで持っていくスタイル。

4本で20ペソ、約100円。可愛いからかなんなのか、おじさんが1本おまけしてくれた。前の人は4本だったのに。ラッキー。

揚げたてのチュロスはなるほどこりゃハマるわという感じ。日本で例えるなら、揚げたてのドーナツが安く食べれちゃうミスタードーナツって表現がいいのかな。もしメキシコシティに来る際はお試しあれ。

そなえよつねに

22時発のバスに乗る必要があるが、バックパックを背負って宿からバス乗り場までの移動の際に強盗とかにあうリスクを考えると、日が暮れてからの移動は避けたい。

ということでやることもないからかなり早めにバス乗り場へと向かう。バス乗り場には待合室のような空間もあるのでそこで時間つぶし。

ちょっとビビり過ぎだろうと自分でも思ったけど、まぁ用心するにこしたことはないかなと。日本じゃない、常識は常識ではない。


22時になりオアハカ行きのバスに乗る。チケットに座席番号が記載されているが、入り口で回収される。写真を撮っててよかった。隣でそこは俺の席だというやりとりっぽいのがあった。

トイレ付きのバス、シートもしっかりしててリクライニング付き。ただエアコンが効きすぎてた。もし利用する方は上着を忘れずに。隣のおばちゃん震えてた。

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