世界一周

不便だからこそ面白い国キューバ

世界一周 32日目


7:00のバスに乗り込み空港へ。カンクンを共に旅した2人とはカンクンの日本人宿ロサスシエテでお別れ。Twitterで投稿にいいねをもらったことをキッカケに、お互い世界一周中でかつ共通の友人もおり、近くにいることから決まった今回の合流。

やっぱりSNS、あるなら有効に活用しなくちゃね。


メキシコで仲良くなった友人と共に宿を後にする。


空港行きのバスはADOのバスターミナルから頻繁に出ている。バスターミナルは宿泊場所のロサスシエテからすぐ行けるので立地は本当に便利。


78ペソ、450円。長距離バスと違い、空港行き専用のバス窓口があるので、そこでチケットを購入。


30分後の7:30に空港到着。スカイスキャナー経由でTravelgenioというサイトを利用して、aeromexicoの航空券を予約。出発「第4ターミナル」と記載されていたので、第4ターミナルでバスを降りる。

いざチェックインと思ったら第4ターミナルは国内線専用で、実際は第2ターミナルとのこと。こんなトラップあるのか。

近くにいたタクシーの運転手が寄ってきたので第2ターミナルまでの行き方を聞いたところ歩いて25分かかると。タクシーなら30ドルかかり、シャトルバスはないと。

ターミナル間でシャトルバスがないなんておかしな話はないと思い、タクシーの運転手に別れを告げ、さがすこと30秒。無料のシャトルバスが見つかる。


待つこと5分でシャトルバスが来て、乗車。バスで5分で第2ターミナルに到着。なんか、タクシー運転手残念だ。

空港には早めに行く癖をつけているため焦ることはなかったけど、ギリギリに来ていたら確かに30ドル払っていたかもと思うとイラッとした。

キューバ入国の必須アイテム、ツーリストカード

第2ターミナルに入り、キューバのツーリストカードを販売している場所をさがす。


CUBANAと書かれたブースでおじさんからツーリストカードを25ドルで購入。キューバに入国するためにはツーリストカードが必要で、日本で取得するためには色々と写真が必要だったり大使館に申請だったり面倒なはずが、メキシコだとすんなり取れた。

いざ、ということでエアロメキシコのチェックインカウンターへ。手荷物だけで預け荷物はないと言うと、手荷物をその場で計測され、10キロを超えるためダメだと言われる。

こんなときのために色々と作戦は考えているので、ちょっとしたテクニックで乗り切る。ちなみに陸路で入国しており、入国から7日以内なので出国税はなし。

支払う必要がある人は先に空港内にあるイミグレーションオフィス?に行き、支払う必要があるとのこと。

カンクン空港でのプライオリティパスが使えるラウンジ

カンクンの第2ターミナルでプライオリティパスが使える空港は、1つだけ。


2階にあるMERA BUSINESS LOUNGE。


簡単な軽食がビュフェ形式で置いてあり、飲み物もアルコールもありなかなか快適な空間。Wi-Fiも空港のものではなく専用の回線を引いてるようでそれなりに早かった。

世界一周8ヶ国目、キューバ


1時間半のフライト、現地時間13:00にキューバ到着。世界一周、8ヶ国目。

入国時にツーリストカードは提示したが、よく言われる海外旅行保険の証明書は必要なかった。持っていなくて入っていない場合、その場で保険に入らされたこともあるって聞いたのでちょっとドキドキしてた。よかった。

いざ、キューバ。

キューバでは3人の友人と待ち合わせ予定、到着口を出たとこで先に着いている1人と合流。


同世代で旅業界で活躍する、伊佐さん。今回世界2周目で、ロス経由でのキューバ入り。

キューバはwi-fiが繋げないので有名な国なので、待ち合わせも原始的。

13時到着の飛行機に乗るので、プラス1時間しても出てこなかったら先に宿に行っといてって事前の取り決め。この感じなんかいい。小学校のときとか思い出す。

キューバには通貨が2つ、外国人向けの通貨CUCと、現地の人向けの通貨CUPがある。


とりあえずCUPが欲しかったけどどこの両替所でも両替できないと言われたので、ATMで外国人向けの通貨CUCを100CUC、約1万円分を下ろす。

CUPを持っていると空港から街までローカルバスが使えるので5円ぐらいと、激安で行けると聞いていたけど、両替できなかったので断念。3人いたのでタクシー割り勘で行くことに。街の中心部まで、30CUC、約3000円。高い。


街までタクシーで20分ちょっとで到着。降ろされたポイントから宿を探す。


本日の宿、Casa Ladysにチェックイン。事前に位置情報とか外観調べとかないと全然わからないなこれ。


チェックインといっても、ホテルとかではなく普通に人の家、ホームステイみたいな感覚。1泊18CUC、 2,000円。受け付けてくれたおばあちゃんが可愛かった。

キューバで有名な日本人宿、しおまら


宿に荷物を置いた後、一緒に行動してるメキシコで仲良くなった旅人が宿泊する予定の日本人宿に行くことに。


宿の名前はしおまらさん家。

インターホン押すと3階のベランダからオーナーが鍵を投げてくれるので、それを使って扉を開けるというなんともすごい仕組み。


宿泊はしないけど、友人の付き添いということで中に入れてもらい情報ノートを見たり、雰囲気を味わう。明日からの宿はここでもいいかな。


宿にいた人たちと一緒に現地通貨のCUPと両替できる場所を教えてもらい、街をぶらぶらすることに。


現地通貨でのみ買える噂の激安アイス。アイス1CUP、4円で購入にテンションあがる。


スーパーとかも巡ってみたけど、配給制度のため調味料や油しか置いてない店がほとんど。なんか異様な光景。


歩行者天国にあるお店で肉とご飯を食べることに。お店の名前はCafeteria Mi Sitio。


肉めっちゃいおいしい。これで55CUP、220円ぐらい。満腹、満足。

黒いご飯はコングリと呼ばれる黒豆と脂を一緒に炊き込んだご飯。キューバ人の主食。見た目よりおいしい。


さらに街を歩く。クラッシクカーが商用も含めていっぱいとまっているのはやっぱりかっこいい。


海沿いで夕焼けを見てたらなんか雨の気配。早々に退散して自家製ビールが飲めるお店へ行くことに。到着後、大雨。最近、雨を避けるスキルがあがってきてる気がする。


ファクトリア・セルべサス・イ・マルタス。店内で製造するビールが飲める。地球の歩き方には2種類あるって書いてたのに、おかわりの時に違うやつオーダーしてるのにないって言われて同じのでてきた。なくなったのかな。


1杯、3CUC(300円ぐらい)。このお店はタワービールも注文できるので、大人数でいくのもありかと。


つまみになにかくれっていったらチーズとハムとオリーブ。が、これめっちゃ高かった。会計のときに1皿700円ぐらいとられた。完全に失敗。

宿に戻り日本から到着する2人をまつ


雨も止み、ほろ酔い気分で宿へ帰る。日本から来てキューバで合流する2人がそろそろ来るはずなので、宿の前で待つことに。

日本からキューバへ行くと基本的に深夜便の到着になってしまうので、合流を事前に決めた宿にしたものの、実際に行ってみると宿の場所がわかりにくかったので、外に出て目立つようにしていた。

自分が深夜にタクシーで到着したらって考えた時に、そうしてもらっていたら嬉しいだろうなって思ったから。

ちなみに空港でwi-fiは繋げないので、向こうが遅延なく到着したかとか、今から空港でますとか、そういった情報は一切ないのがキューバの面白いところ。

不便だけど、おかげで今の当たり前がありがたいことが実感できる。


読み通りの時間に来た。

人通りも車通りも少ない道だったのですぐわかった。そして外で待ってたの喜んでもらえた。こっちも嬉しい。

ということで、無事に4人揃ったので、ここから4人旅のスタート。さて、賑やかな旅になりそうだ。

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