気がつけばバリ島


週末弾丸ドラベルにオススメのバリ島

バリ島
週末渋谷での飲み会の後、
ふらっとバリ島へ行ったときの話。

羽田空港から、
ガルーダインドネシア航空の、
直行便が出ており、
23時にチェックインしておけば、
一眠りして起きたら到着している便利さ。

夜行バスならぬ夜行プレイン。

夜行バスで東京から、
大阪に帰るぐらいの気分で、
インドネシアのバリ島へ来れちゃいます。

ブランバナン

この時インドネシアは2回目の訪問。

前にインドネシアへ来た学生の頃は、
バリ島の他にも世界遺産目当てで、
写真のジャワ島とかにも行きました。

とりあえずインドネシアは
めちゃくちゃご飯が
美味しかった記憶があります。

到着後のノープランという名のプラン

クタのサーファー

朝7時に到着したため、
店も空いておらず、
何をするかという目的もなく、
ホテルも決めていない。

とりあえずバックパックを背負ったまま、
クタ・レギャン地域のビーチ沿いを、
カメラを持ってぶらぶらお散歩。

サーフィンのメッカとも言われる場所で、
そこら中サーファーだらけでした。

その中に1人に超イケメンがいたので、
写真撮らせてもらいました。

バリ

このイケメン単なるイケメンじゃなく、
サーフィンもしっかりうまいという、
スペックの高さでした。

愛想もよくかっこ良くて、
運動神経抜群ってもうなにがなんだか。

インドネシアの代表料理ナシゴレン

ナシゴレン

イケメンハンティングの後は、
小腹が空いたので念願のご飯、
ナシゴレンとサテー(焼き串)盛り合わせ。

ナシゴレンにはだいたい卵がのってます。

当然のごとくうまい。

インドネシアのご飯は胡椒臭いというか、
ニンニク臭いというか、
とにかく味が濃い。

濃いめの味のラーメンが好きな人は、
必ず好きになるのが、
インドネシアの料理だと
個人的に思いました。

早い時間だったので、
現地の人が利用するような
食堂的なとこは空いておらず

観光客向けのちょっと
オシャレなとこで食べたこともあり
ナシゴレンとサテで
会計は1000円ほど。

高い。。。

まぁ立地もよく店内も綺麗で、
Wi-fiも使える観光客用のレストラン。

仕方がないと言えば仕方がないですね。

宿泊場所探し

腹ごしらえの後は宿さがし。

ご飯を食べたところから、
5分ぐらいのところにあった、
GEST HOUSE MATAHARI (ゲストハウス マタハリ)
というところにしました。

クタの中心地である
クタスクウェアから歩いて2分。

ビーチまで5分と
これまた素敵な立地条件で、
お値段200,000ルピア。

日本円にして1800円ぐらい。

ちょっと高いと言えば高い気もするけど、

多分2人用の部屋ってことも考えると、
1泊あたり1人換算すると900円ぐらいです。

ゲストハウスって名前ついてるのに、
部屋めちゃくちゃ綺麗だったので満足です。

しかもタオル付き。

現地の生活を味わう

ウルワトゥ寺院のサンセット

宿を決めた後は一眠りしてクタの街へ。

サンセットが綺麗なことで
有名なバリ島ですが、
まぁ寝過ごしました。

そんな日もありますよね。

ぶらぶら歩いてると2人組のインドネシア人が、
日本語で話しかけて来たので、
暇だったしちょとだけ話す事に。

話を進めるうちに、
この2人が安全かどうかという、
自分の中の判断基準をクリアしたので、
そのうちの1人と
晩ご飯を食べにいくことに。

判断基準については、
別の機会にニーズがあれば書きます。

バリの食堂

バイクの後ろに乗せてもらい
走ること10分、
現地の人がよく使うという、
食堂に連れて行ってもらいました。

バリの食堂

場所はこのあたりです。

バリの食堂

名前はないけど壁には、
「日本語メニューあります」の文字、
ちゃんとメニューに
日本語表記もありましたが、
店の人は誰一人
日本語はなせませんでした。

日本語メニュー表記は
1つだけ間違ってるだけで、
後はちゃんと読めました。

ちなみに間違っていたのは牛肉、
全て「ビフ」になってました。

おしい。

頼んだものは、
シーフードスープと、
ナシゴレンと、
ガーリック味のイカフライとコーラ×2。

これで1000円いかない値段なので、
昼間とは大違いですね。

確かに清潔感とかを考慮すると、
旅行会社のパッケージツアーの
ディナーで連れてこられると、
怒りで我を忘れるぐらい
キレそうな気もしますが、
でもめちゃくちゃおいしいんです。

なんなら昼間のオシャレなレストランより、
美味しかったと個人的には。

高いお金払って
美味しいもの食べれるのって、
やっぱり当たり前で、

安くて美味しいものを探すのも、
旅の醍醐味の1つなんじゃないかなぁ
と思ったりしました。

まぁ、人それぞれですけどね。

1人旅は何をするのも自由

バリ

航空券+宿代+移動費+食費とかを考えると、
結果的にパッケージツアーで来るより、
高くつくこともあるかと思いますが、
それでいいんです。

自分で考えて、自分で手配しして、
自分で交渉して決める。

それこそが自分が旅に求める、
非日常の極みなのかなと。

パッケージツアーはもちろん便利で、
人気の観光地なんかはよく売れるから、
かなり安かったりもします。

けど連れていかれてるばかりじゃ、
思考が停止しちゃうし、
何より頭を使わず過ごした日々は、
すぐに忘れちゃうからもったいないので。

ダラダラと1日の流れを
書いてみましたが、
よく航空券だけとって、
1人で海外いってどうするの?
って聞かれたりもするので、
一日の流れを書いてみました。

だいたい自分の旅はいつもこんな感じです。

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