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知られざるチェコの魅力!新世界遺産も含めてご紹介

シャンディ
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チェコ親善アンバサダー2019の活動としてチェコを1週間旅してきました

チェコと聞いて思い浮かぶのはプラハだと思います。

自分自身もそうだった昔。でも今回の旅はすでに観光客がたくさん来るような場所ではなく、日本人が普段いかないような場所を中心に行ってきました。

そもそもチェコ親善アンバサダーって何?という人はこちらからどうぞ。

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今回の旅の経路

ヨゼフ・ラダの故郷フルシツェ

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プラハ空港に到着後は早速クルマでフルシツェへ移動。

フルシツェ(HRUSICE)では「黒ねこミケシュの冒険」で有名な絵本作家やイラストレータとして活躍したヨゼフ・ラダ(Josef Lada)の博物館へ。

絵本はこんな表紙です。見たことありますか?

博物館にもチェコ語の絵本の中、1つだけ日本語のこの本が飾られていました。

見所たくさんの街クトナーホラ

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フルシツェの次はクトナーホラへ。クトナーホラでは1泊しました!

クトナーホラ(Kutná Hora)は見所たくさん。

「クトナー・ホラの聖バルボラ教会のある歴史地区とセドレツの聖母マリア大聖堂」という名前で1995年に街の中心部が世界遺産に登録されています。

今回は、聖バルボラ協会、現代美術館GASK、セドレツ納骨堂、聖母マリア大聖堂、イタリアンコートへ。

1日で回ろうと思えば回れますが、街もかわいく2日とっていてもいいのかなという印象。

出来立てほやほやの世界遺産クラドルビナドラベム

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クトナーホラの次は世界遺産の馬たちが待つクラドルビ・ナド・ラベムへ

クラドルビ・ナド・ラベム(Kladruby nad Labem)は2019年に「クラドルビ・ナド・ラベムにおける儀式用馬車馬の繁殖と訓練の景観」が世界遺産として認定された場所。

欧州最古の馬飼育場の一つで、チェコ最古の馬の品種保護地だとか。

現在は騎手の専門学校も併設されており、学生の姿もちらほらみかけました。

世界遺産に登録されたばかりなのでまだ情報が少ないですが、見学に行くときは予約してからがオススメです。

日本語での情報は現状こちらが一番詳しく載っています。

ジンジャーブレッドや旧市街のかわいいパルドゥビツェ

シャンディ
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馬のあとは東ボヘミア地方のパルドゥビツェへ

パルドゥビツェ(Pardubice)ではチェコの伝統的なお菓子「ジンジャーブレッド(ペルニーク)」業界で一番有名なヤノシュさんの工房にてアイシングでジンジャーブレッドに柄をつけたり、旧市街をぶらりと散歩してグリーンタワーに登ったり。

街からクルマでちょっといったところにあるお城も最高なポイントの1つ。

最新ボブスレーアトラクションが最高のドルニーモラヴァ

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パルドゥビツェからドルニーモラヴァへ

「ドルニーモラヴァ(Dolni Morava)でスカイウォークを体験したい!」ということを事前に伝えており、今回は旅程に組み込んでいただきました。

冬はスキー場の場所にある施設。

スカイウォーク目的で行ったのにも関わらずなんと3週間前に新しいアトラクションの全長3kmのボブスレーができていてそちらも体験。

正直スカイウォークより楽しかったのはここだけの話。

チェコ第三の都市オストラヴァ

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ドルニーモラヴァからオストラヴァへ

オストラヴァ(Ostrava)はかつて石炭の採掘で栄えた工場都市。

あまり日本人には知られていませんが、この街にきた人は是非ともヴィートコヴィツェ製鉄所を見に行ってほしいです。

廃墟といっていいのかわかりませんが、工場の跡地が廃墟好き/工場好きを満足させまくる場所でした。

1人の会社創業者の影響力の大きさがすごい街ズリーン

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オストラヴァからBataの街ズリーンへ

ズリーン(Zlín)は靴会社を創業させたトーマシュ・バチャ(Tomáš Baťa)が発展させたと言っても過言ではない街。

エレベータに設置された社長室をはじめ、Bataが設計した街並みや、靴屋を宣伝するために作ったアニメーションスタジオなど、本当に1人の人間が、1つの会社がここまでやったのかと感動。

アニメーションスタジオではオリジナルのモーションアニメを作成。

チェコ第2の都市ブルノ

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ズリーンからプラハに続く第2の都市ブルノへ


モラヴィア地方の中心都市であるブルノ(Brno)へ。

途中のストラージュニツェではBlue Print、藍染の工房に立ち寄り少しだけ見学。

ブルノには世界遺産にも登録された「トゥーゲントハット邸」を含めて有名な建造物が多数。

が、外観からしか見れず庭を含めて建物内の見学は要予約。この予約が数ヶ月前からしかとれないとかなんとか。

他にも彫刻が街の中にいくつかあり、その彫刻に隠された現地の人たちに聞かないとわからない秘密がとんでもなかった。

ワインの収穫祭が体験できるミクロフ

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ブルノからミクロフへ

ミクロフ(Mikulov)ではこの旅のハイライト「パーラヴァぶどう収穫祭(Palavske vinobrani)」へ。

3日間行われるこのお祭りはチェコの伝統的衣装や中世ヨーロッパの格好をした現地の人たちのパレード、とれたての葡萄でつくったブルチャークの屋台が並ぶ最高な空間。

が、あいにくの雨。

ただ雨にも負けずブルチャークひたすらいただきました。本当に美味しい。

ブルチャークは収穫から5-7日ぐらいしかたっておらず扱いが非常に難しくこの時期限定なのだとか。1杯100円ぐらいで飲めました。

中世の街並みでかつ多数のワイナリーがあるズノイモ

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旅の最後はミクロフからズノイモへ

ズノイモ(Znojmo)はオーストリア国境に近い街。

この街で体験した衝撃的な観光バスが「ワインバス」。

ひたすらミクロフからのズノイモでワインを堪能。

もともとはチェコ=ビールの消費量が世界一!ということで、ビールを飲みにきていたはずなのに、気づけばワインというかブルチャーク三昧な毎日でした。

知られざるチェコの魅力をご紹介

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チェコはプラハ以外にも楽しめる場所がいっぱい!

今回のチェコアンバサダーによるプレスツアーで行った場所をまとめてツイートと共に紹介させていただきました。

それぞれの街、2-3日、なんなら1週間ずついても飽きない自信がある場所ばかりでした。

ガイドブックに載っていない街でも見所は本当にいっぱいあるんですね。

是非ともこれを見てチェコに興味をもった人は遊びに訪れてみてください!


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