ラパスで朝食サルテーニャ


サルテーニャを知ってますか?

サルテーニャという食べ物をご存知でしょうか。

知っている人はきっと、
ウユニ塩湖を訪れたことがある人だと思います。

知らない人で、
ウユニ塩湖にいつか行きたいと思っている人は、
是非とも覚えていてほしい食べ物です。

ウユニ塩湖

そもそもウユニ塩湖というのは、
ここ数年の絶景ブームで、
すっかりお馴染みとなった、
南米はボリビアの絶景です。

このウユニ塩湖に行くために、
旅人が立ち寄る街が、
ボリビアの首都、ラパスになります。
(憲法上の首都はクスレらしいです。)

サルテーニャを求めて

ラパスに到着したのが朝方だったこともあり、
仲間たちと朝食を求めて繰り出しました。

サルテーニャは写真の通り餃子みたいな、
大学芋みたいなカタチをした食べ物です。

サクサクの外側を一口かじると、
中にはカレー風味の熱々スープが、
ジュワーっと入っており、
余程のベテランでなければ、
中のスープを一滴もこぼさずに食べるのは不可能。

ゼラチン上のスープが、
熱さで溶けて液体になり、
まるで小籠包みたいな感じです。

サルテーニャとエンパナーダ

南米の食べ物で、
同じカタチをして有名な、
エンパナーダというものがあります。

こちらは熱々のスープがなく、
惣菜パンみたいなイメージですねきっと。

まだ今までの旅では出会っていなので、
写真がありません。

wikipediaには、
ボリビアのサルテーニャを、
エンパナーダと呼ぶという記載もありますので、
明確な違いがあるのか自信はないですが。

Las Castores

そして今回 サルテーニャを食べたのは、
チェーン展開してるサルテーニャ専門店「Las Castores」。

中の具材はひき肉と鶏肉から選べ、
辛さも普通、辛い、めっちゃ辛いの、
三段階から選べます。

中身はこんな感じ。
オリーブが丸々入っていて種があったので、
ちょっとビックリしましたが、
めちゃくちゃうまいです。

公式facebookページからとってきた上の写真は、
オリーブ全面に押し出してますね。
ちなみにfacebookページはコチラ


お店の人に食べてるところを、
facebookページに載せたいと言われ、
OKしたところ記念にショップカードと、
ボールペンをいただきました。

ショップカードの裏にはカレンダー。

が、何故か過去の年度版、
こんな雑な感じが割と好きです。

お店の場所は、
El Estadio Olímpico Hernando Silesという、
サッカースタジアムの近くのエスタドス・ウニードス通り沿い。
住所;CENTRAL: MIRAFLORES:C/ESTADOS UNIDOS ESQ. PASOS KANKI #1580 

おわりに


お店の情報を載せましたが、
専門店ではなく、
本当に街のどこにでもあります。

ぜひ、ウユニ塩湖に行く機会がある方は、
立ち寄ったラパスの街で、
探してみてください。

日本でボリビア料理を、
食べてみたい人は、
こちらへ行ってみてください。
エル・ボケス(横浜)

(この記事は過去のブログで2014年3月10日に公開したものを修正したものです。)

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