Claude Codeをようやく入れてみた。記事作成からWordPress投稿・アイキャッチまで全部やってくれた話
ようやく入れた。
何ヶ月も「いつか試してみよう」と思いながら放置していたClaude Codeを、先日ようやくインストールした。
結論から言うと、仕事の流れが変わった。特に「記事を書いてWordPressに投稿する」という作業が、ほぼ全自動になったのが一番の驚きだった。
今回はその話をまとめておく。
Claude Codeとは


Claude Codeは、AnthropicというAI企業が開発したコーディングエージェント。ターミナル(黒い画面)で動くCLIツールで、VS CodeやJetBrainsなどのエディタとも連携できる。
コードを書くだけじゃなくて、ファイルの読み書き、APIへの接続、GitのコミットやPull Requestまで、日本語で指示するだけでやってくれる。使うにはClaudeのProプラン(月20ドル)以上が必要。
実際に何ができるようになったか
記事のテーマ・構成を考えてもらう

「こんな記事を書きたい」と伝えると、見出し構成まで作ってくれる。これまでは「何書こうかな」と考えるだけで30分とか使っていたけど、これが5分以内になった。
「この方向性どう思う?」「他にネタない?」みたいな壁打ち的な使い方が特にはまっている。
記事を書いてもらう


テーマと構成を決めたら、あとは「書いて」と言うだけ。ポイントは「このブログの文体を参考にして」と過去記事のURLや文章例を渡すこと。
完全に任せるわけではなく、出てきた文章をベースに自分でブラッシュアップするイメージ。「0から1を作る」部分をAIが担ってくれるだけで、作業時間は体感で半分以下になった。
WordPressへの投稿


WordPress REST APIという仕組みと連携させると、「この記事を投稿して」と言うだけで、実際にWordPressへの投稿まで完結する。下書きとして上げることも、そのまま公開することも、カテゴリやタグの設定も、全部指示ひとつでできる。
WordPress REST APIの連携には、WordPressの管理画面でアプリケーションパスワードを発行する必要があります。設定自体は5分もあればできます。
アイキャッチ画像の設定

記事にはアイキャッチ(サムネイル)が必要だけど、ここも対応できる。画像URLを渡せば、Claude Codeがメディアライブラリへのアップロードとアイキャッチへの設定まで自動でやってくれる。「この画像をアイキャッチに設定して」の一言で完結する。
まとめ:これから実験していくこと

Xを見ていると「Claude Codeでこれができるようになった」「AIで月○万稼げるようになった」みたいな投稿がたくさん流れてくる。実際のところどうなのか、自分でも試しながら検証していきたい。
AIでどこまで自動化できるのか、何が得意で何が苦手なのか。このブログでは使いながら気づいたことをそのまま記録していく。


