ようやく入れた。

何ヶ月も「いつか試してみよう」と思いながら放置していたClaude Codeを、先日ようやくインストールした。

結論から言うと、仕事の流れが変わった。特に「記事を書いてWordPressに投稿する」という作業が、ほぼ全自動になったのが一番の驚きだった。

今回はその話をまとめておく。

Claude Codeとは

インターン生
インターン生
Claude Codeって何ですか?ChatGPTと何が違うの?
シャンディ
シャンディ
一言でいうと「ターミナルで動くAIアシスタント」。ChatGPTは会話するだけだけど、Claude Codeは実際にファイルを作ったりコードを書いたり、作業までやってくれる

Claude Codeは、AnthropicというAI企業が開発したコーディングエージェント。ターミナル(黒い画面)で動くCLIツールで、VS CodeやJetBrainsなどのエディタとも連携できる。

コードを書くだけじゃなくて、ファイルの読み書き、APIへの接続、GitのコミットやPull Requestまで、日本語で指示するだけでやってくれる。使うにはClaudeのProプラン(月20ドル)以上が必要。

実際に何ができるようになったか

記事のテーマ・構成を考えてもらう

シャンディ
シャンディ
壁打ち相手として使うのが特に便利

「こんな記事を書きたい」と伝えると、見出し構成まで作ってくれる。これまでは「何書こうかな」と考えるだけで30分とか使っていたけど、これが5分以内になった。

「この方向性どう思う?」「他にネタない?」みたいな壁打ち的な使い方が特にはまっている。

記事を書いてもらう

インターン生
インターン生
でも文章ってAIに書かせると、なんかそれっぽい感じになりませんか?
シャンディ
シャンディ
そこがポイントで、過去記事の文体を渡してあげると自分らしい文章に近づく。完全にAIに任せるというより、下書きを作ってもらって自分で直す感じ

テーマと構成を決めたら、あとは「書いて」と言うだけ。ポイントは「このブログの文体を参考にして」と過去記事のURLや文章例を渡すこと。

完全に任せるわけではなく、出てきた文章をベースに自分でブラッシュアップするイメージ。「0から1を作る」部分をAIが担ってくれるだけで、作業時間は体感で半分以下になった。

WordPressへの投稿

インターン生
インターン生
記事を書いたら、結局WordPressにコピペするんですよね?
シャンディ
シャンディ
それが、しなくていい。「投稿して」と言うだけでWordPressに上がる

WordPress REST APIという仕組みと連携させると、「この記事を投稿して」と言うだけで、実際にWordPressへの投稿まで完結する。下書きとして上げることも、そのまま公開することも、カテゴリやタグの設定も、全部指示ひとつでできる。

WordPress REST APIの連携には、WordPressの管理画面でアプリケーションパスワードを発行する必要があります。設定自体は5分もあればできます。

アイキャッチ画像の設定

シャンディ
シャンディ
画像URLを渡すだけでアイキャッチの設定まで全部やってくれる

記事にはアイキャッチ(サムネイル)が必要だけど、ここも対応できる。画像URLを渡せば、Claude Codeがメディアライブラリへのアップロードとアイキャッチへの設定まで自動でやってくれる。「この画像をアイキャッチに設定して」の一言で完結する。

まとめ:これから実験していくこと

シャンディ
シャンディ
AIで「稼げる」「自動化できる」って本当のところどうなの?

Xを見ていると「Claude Codeでこれができるようになった」「AIで月○万稼げるようになった」みたいな投稿がたくさん流れてくる。実際のところどうなのか、自分でも試しながら検証していきたい。

AIでどこまで自動化できるのか、何が得意で何が苦手なのか。このブログでは使いながら気づいたことをそのまま記録していく。