シャンディ
シャンディ
シェアハウスのスマートホーム化、ようやく一歩目を踏み出した。

シェアハウスを運営してると「ここちょっと不便だな」が少しずつ溜まってくる。電気の消し忘れ、エアコンつけっぱなし、誰もいない部屋で電気代だけが垂れ流されてる感覚。

ずっと気になってたんだけど、なかなか手が出なかった。配線工事とか業者を呼ぶイメージがあって、シェアハウスの賃貸でそれをやるのはハードルが高い。

その重い腰を上げたのが今日。SwitchBotを使って、まずワークルームから始めた。やってみたら思ったより簡単で、同時に「全部スマートホーム化しなくていい」というリアルな気づきもあった。

SwitchBotから始めた理由

シャンディ
シャンディ
結局、配線工事がいらないやつから選ぶことになる。

スマートホームって調べると選択肢がいっぱい出てくる。HomeKit、Google Home、Alexa、Matter規格。最初は迷うけど、賃貸のシェアハウスでやるなら条件はけっこう絞られる。

工事不要で、原状回復が利いて、既存のリモコン家電がそのまま使えること。この3つを全部満たすのがSwitchBotだった。

シーリングライトは買い替えれば済むし、赤外線リモコンの家電もまるっと巻き込める。アプリ1つで全部まとめて操作できる。

ワークルームのシーリングライトをスマート化した

インターン生
インターン生
シーリングライトって全部スマート対応してるんですか

ここはちょっと注意点があって、いまついてる照明をそのままスマート化するわけじゃない。

シャンディ
シャンディ
そこは買い替えが必要。

選択肢は2つ。SwitchBotスマートシーリングライトに丸ごと交換するか、壁のスイッチをSwitchBotボット(指で押すロボット)に物理的にプッシュさせるか。

ワークルームは交換のほうが綺麗で確実なので、シーリングライトごと変えた。アプリでON/OFF・調光・調色ができるようになって、いい感じ。

シャンディ
シャンディ
このシーリングライト、実はハブ機能まで内蔵してる。

ここが今回いちばんのポイントだった。SwitchBotスマートシーリングライトはただの照明じゃなくて、赤外線リモコンの学習機能まで一台にまとまってる。つまり別途SwitchBotハブを買わなくても、これ1つでエアコンや扇風機みたいな赤外線家電も操作できる。

電気ごと交換できる家ならコレが一番コスパいい。シーリングライト1個でハブの仕事まで丸ごとやってくれる。

エアコンはシーリングライトから操作できた

シャンディ
シャンディ
エアコンの純正リモコンをシーリングライトに学習させただけ。

シーリングライトのハブ機能にエアコンのリモコンを向けて信号を送ると、勝手に学習してくれる。あとはアプリから温度調整も電源もできる。

これでワークルーム内の電気もエアコンも、シーリングライト1台+スマホで完結する状態になった。今回はSwitchBotハブを別で買わずに済んだのが地味に効いた。

今日やったこと
①シーリングライトをSwitchBotスマートシーリングライトに交換(ハブ機能内蔵)
②エアコンの赤外線リモコンをシーリングライトに学習させた
③アプリで電気・エアコンを一元操作できる状態にした

ハブを別で買うのはこういうケース

インターン生
インターン生
じゃあSwitchBotハブはもう要らないんですか
シャンディ
シャンディ
場所によっては別で買ったほうがいい。

今回ワークルームではハブは買わなかったけど、リビングでは別にSwitchBotハブを使ってる。家全体で見るとハブはアリ寄り。

具体的にハブを足したほうがいいケースはこんな感じ。

SwitchBotハブを別で買ったほうがいい場面
・賃貸の制約や器具の特殊さでシーリングライトを交換できない
・テレビなど、シーリングライトの位置から赤外線が届かない場所にある家電を操作したい
・ライトとエアコンの間にカーテンや家具など遮蔽物があって信号が通らない

そういう部屋ではハブを置いて赤外線の出元を増やすほうが確実。リビングはまさにそれだった。

人感センサー待ち。届いたら自動オフが完成する

シャンディ
シャンディ
いま部品が一個足りない。

本当はここで「人感センサーをつけて、誰もいなくなったら自動でオフ」までやりたかった。けど近所の家電量販店に在庫がなくて取り寄せ中。

注文してるのはこれ。届いたらシーリングライトとエアコンを人の在席状態でまとめて自動オフできる。

センサーが届けば、こういうオートメーションが組める。

人感センサー導入後にできるようになること
・10分間誰もいなかったらシーリングライト自動オフ
・同条件でエアコンも自動オフ
・退室と同時に電気代の垂れ流しが止まる

ワークルームは集中する時間と離席する時間が明確に分かれる場所だから、ここの自動オフが効くと電気代の体感は大きく変わるはず。

玄関は「スマートホーム化しない」のが正解だった

インターン生
インターン生
玄関も連携しないんですか

最初は玄関もSwitchBot化しようと思ってた。けど考え直した。

シャンディ
シャンディ
そこは普通の人感センサーライトでいい。

玄関で必要な機能は「人が来たら点く・しばらくして消える」だけ。アプリで操作したいわけじゃないし、調光やシーン設定もいらない。

だったら人感センサー付きのLED電球を1個買って付け替えるほうが圧倒的に安いし確実。SwitchBotハブもいらない、設定もいらない、電池交換すらほぼいらない。

これが今日やってみて一番大きい気づきだった。スマートホーム化って「全部ネットにつなげる」ことだと思いがちだけど、実際は「ここはスマート化、ここは単機能でいい」と線を引く作業のほうが大事。

まとめ:電気ごと変えられる家にはSwitchBotシーリングライトがめちゃ推し

シャンディ
シャンディ
今回いちばんの収穫はシーリングライトのコスパだった。

結論を一言でまとめると、電気ごと交換できる家ならSwitchBotスマートシーリングライトが圧倒的におすすめ。ハブ機能まで内蔵してるから、追加でハブを買わなくてもエアコンや扇風機がそのままスマート化できる。

ライトを交換できない部屋や、シーリングライトの位置から赤外線が届かない家電があるならSwitchBotハブを足す。スマート化したい家電が玄関みたいに「点く・消える」だけでいいなら人感センサー付きLEDで十分。この線引きさえ掴めば、無駄なく必要なところだけスマート化できる。

シェアハウスのスマートホーム化、一気にやろうとせず、ワークルーム→人感センサー→廊下と段階的に進めていく。届いてないパーツが届いた時点で続編を書きます。

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