AI×副業のテーマで、Xへの投稿をまるごと自動化する仕組みを作った。しかも作り方を変えて2パターン。n8nというツールで動かす版と、Cloudflareという裏方で動かす版。

結論から言うと、出てくる投稿は同じなのに、毎月かかるお金が全然違った。

シャンディ
シャンディ
同じことをやってるのに片方は月3000円、片方はほぼ0円なのが衝撃だった。

やってることは、どっちも同じ

シャンディ
シャンディ
まず大前提として、2つとも中身でやってることは全く同じ。

毎日決まった時間に、この3ステップを勝手に回しているだけ。

  1. ネタを集める
    最新のニュースや話題を自動で拾ってくる。
  2. AIが文章を書く
    集めたネタをもとに、AIが投稿文を作る。
  3. Xに投稿する
    できた文章を、毎日同じ時間に自動で流す。
インターン生
インターン生
え、それなら何が違うんですか?
シャンディ
シャンディ
この3つを「どこで動かすか」だけが違って、そこで毎月のお金が変わる。

n8n版:画面で見えるけど、毎月お金がかかる

シャンディ
シャンディ
触って動かして覚えるには最高だけど、固定費は地味に効いてくる。

n8nは処理の流れがブロックの絵としてつながって見えるツール。

「ニュースを取る→AIが書く→Xに投稿」が線でつながって表示されるから、いま何が動いているか目で追える。エラーが出ても、どこで止まったか画面でわかる。正直これはかなり安心感がある。

ただしその分かりやすい画面を使い続けるには、毎月の利用料がかかる。だいたい月3000円ちょっと。動かしても動かさなくても、固定でこの額が出ていく。

Cloudflare版:画面はないけど、ほぼ無料で動き続ける

シャンディ
シャンディ
放置して安定運用したいならこっちで、勝手に投稿が積み上がってる。

もう片方のCloudflare版は見える画面がない。裏側でプログラムが黙々と動き続けるタイプ。

地味だけどこれがめちゃくちゃ強い。基本の利用料が0円。無料で使える範囲の中で毎日の自動投稿くらいなら余裕で収まる。しかも無人で安定していて、ほとんど止まらない。

弱点は中身をいじりたくなったときに自分でパッと触りにくいこと。調整するならコードを書く側の知識がいる。そこは人に任せる前提になる。

で、毎月いくら違うのか

シャンディ
シャンディ
1年で考えると3〜4万円の差で、これは結構でかい。

ここが一番気になるところだと思う。実際に動かしてみた感覚で、毎月かかるお金をざっくり並べる。

n8n版にかかるお金。

  • n8nの月額利用料:約3000〜3800円
  • AIに文章を書かせる分:数百〜1000円くらい
  • Xへの投稿:0円

Cloudflare版にかかるお金。

  • Cloudflareの基本利用料:0円(無料の範囲で収まる)
  • AIに文章を書かせる分:数百〜1000円くらい
  • Xへの投稿:0円

合計で見ると、n8n版が毎月およそ3000〜4000円。Cloudflare版が毎月およそ0〜1000円。AIの分はどっちにもかかるから、差はほぼ「n8nの固定費があるかどうか」になる。

金額は2026年5月時点のざっくりした目安です。AIにかかる分は投稿の回数や文章量で前後しますし、各サービスの料金改定でも変わります。

結局、どっちがいいのか

シャンディ
シャンディ
自分で画面を見て確認できないと不安な人はn8n版がいい。

両方やってみた今の自分の答え。

自分で画面を見て、動いているのを確認できないと不安。いずれ自分でも設定をいじってみたい。そういう人はn8n版がいい。固定費は払うけど、わかりやすさへの安心料だと思えば納得感がある。

毎月の固定費はできるだけ削りたい。設定したらあとは放置で安定して回ってほしい。そういう人はCloudflare版。自分はこっちをメインに残した。

インターン生
インターン生
シャンディさんのおすすめはどっちですか?
シャンディ
シャンディ
コスト重視ならCloudflare、触って学びたいならn8n。
シャンディ
シャンディ
投稿の質はどっちも変わらないから、安心して選んでいい。

まとめ:仕組みは同じ、コストで選べばいい

シャンディ
シャンディ
同じ仕組みを別ジャンルのアカウントにも横展開できて、やれることはまだまだ広がる。

やってみてはっきりわかったのは、自動投稿の「やってること」自体はどの作り方でも同じということ。

違うのは毎月のお金と、自分で触れるかどうか。たったこの2点。だから難しく考えなくていい。固定費を払ってでも画面で安心したいか、ほぼ0円で裏で回し続けたいか。それだけで選べる。

自分は2つ作って比べたから、もう迷わなくなった。やる前は「どっちが正解か」で止まっていたけど、答えは「目的による」だった。

このブログでは、AIをつかった副業で自分が実際にやってみたことをそのまま書いています。今回みたいな自動化の話に興味があれば、Xからでも気軽に声をかけてください。次は実際にしばらく回してみた結果を共有します。