Threadsも自動投稿にした。Xとまとめて運用できた話
思ってたより早く繋がった。
前回、AIがXに毎日勝手に投稿してくれる仕組みを作ったという話を書いた。その続きで、今度は同じ内容をThreadsにも同時に流せるようにしてみたという話。
Threads APIは審査いらなかった

Threadsに自動で投稿するには、Meta Developer Appというのを自分で作る必要がある。そこだけ聞くと、また面倒な申請があるのかなと身構えてしまうけど、実際はXのAPIみたいな審査っぽいのや利用用途の文面提出はいらなかった。
手順としてはMeta Developer Appを作る→Threads製品を追加する→OAuthでアクセストークンを取る、の3ステップ。
やったのはXのルートを分岐させThreadsに流すだけ
仕組み自体はXと同じ。リサーチした投稿内容のネタをAIに文章を書かせて投稿する、という流れ。
Xで作ったものをそのまま複製して、投稿先だけ繋ぎ変えるイメージだった。


つまずいたのは「60日で切れるトークン」
セットアップ中は特に詰まらなかった。困るのはむしろ運用に入ってからになりそう。

Xのトークンは基本的に切れないけど、Threadsは仕様として期限がある。期限が近づいたら、自動ではできず人間の手でトークンを更新する必要があるとの話(まだ60日たってないのでわからないけど)。
長期トークンは60日とのこと。忘れるとサイレントで投稿が止まるので、カレンダーにリマインダーを入れておくのが大事。
自分の場合は55日後にカレンダーアラートを入れて、期限切れの前に貼り替えるようにした。これさえ守れれば動き続ける。
同じ時間に両方から勝手に呟かれている
毎日同じ投稿ネタが収集され、その内容がXとThreads両方に投稿される。

自分がやってることは特に増えていないのに、発信先のプラットフォームが倍になった。しかも内容は少し異なる。
しばらく動かしてみたけど、どっちもちゃんと流れていて内容のズレもない。

まとめ:次は違うSNSも繋げたい
Threadsがあっさりハマったので、次はInstagramとかTikTokも同じ仕組みに繋げられないか試してみたい。

1アカウントを手動運用していた時代を考えると、同じ時間で発信量が倍・3倍と伸びていくのはシンプルに気持ちが良い。
もちろんSNSごとに最適な投稿フォーマットは違うから、全部同じ文章でコピペすればいいわけではない。ただ「ベースはAIに書かせて、そこから媒体ごとに軽く整える」という流れも、ができる。
今回のThreads追加も、動き出してから「もっとこうしたい」のアイデアが次々出てきた。しばらく運用して、また結果を共有します。
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気になることがあればXとかからコメントください。
といいつつもAI関連の話はXではあまりしてないので、Xは旅の話メインですが。AI×副業の実験はこのブログをメインで発信していきます。


