写ルンです

世界一周のお供に写ルンですを持って行ってみた

写ルンですとは?と聞かれることが多くなった

シャンディ
シャンディ
写ルンですは「うつるんです」って読みます。「しゃるんです」ではありません。

世代的に写ルンですを現役で使ってた人には信じられない話かもしれませんが、大学生から「しゃるんです」という言葉をたまに聞くことがありビックリです。

僕が高校のときぐらいまでは、日常や旅行では現役でバリバリ使っていた気がします。

カメラを使ったワークショップをする際、参加者に配ったりすることもあるのですが、初めて写ルンですを使う人のフラッシュを使わず撮影する率に焦りを覚えてこんな記事を昔かいたぐらいです。

写ルンですのフラッシュ使わないとどうなるの?写ルンですのフラッシュはいつ使うのか 以前、こちらのブログでご紹介した失敗せず写ルンですを撮る方法。 https://sha...

写ルンですで振り返る世界一周

そんな写ルンです、2018年に世界一周にいった際に何台か持っていきました。

今回は世界一周のときに撮った写ルンですの写真をいくつかご紹介しようと思います。

カナダとアメリカの国境

国境-写ルンです
シャンディ
シャンディ
カナダとアメリカを繋ぐ橋の上からの1枚

日本で生活している限りあまり意識することのない国境。

人生で初めて陸路で国境を歩いたときは感動したものです。そんな国境の変わり目にわかりやすく旗が立っていたのがアメリカとカナダの間。

中心のポールを境に左がカナダ、右がアメリカになっています。

風が吹いて旗が綺麗に見えるまで粘って撮った思い出の1枚。ですが、現像するまでどんな写真かわからないおかげで、ポールを中心に撮影したと思っていたのにズレていました。

写ルンですあるあるですね。

ナイアガラの滝

ナイアガラの滝-写ルンです
シャンディ
シャンディ
カナダ側から撮影したナイアガラの滝

続いて、ナイアガラの滝です。

勘のいい人ならお気づきかもしれませんが、実は1枚目に紹介した「カナダとアメリカの国境」のカメラの後ろにはこちらのナイアガラの滝が広がっています。

ナイアガラの滝はカナダとアメリカの国境を跨いでいるため、どちら側からも見ることができ、国境感を歩いて行き来することができます。

僕個人としてはカナダ側から見るナイアガラの滝が好きでした。

カナダとアメリカの間にある滝世界一周 46日目 カナダはトロントのユースホステルで目覚める朝。ドミトリー1泊5000円と旅人に優しくない街。日本出発前にユース...

世界遺産の街グァナファト

グァナファト-写ルンです-
シャンディ
シャンディ
メキシコは世界遺産の街グァナファトから

コロニアル建築が有名なカラフルで可愛い街グァナファト。歴史的な市街地は写真を撮るにも最高の場所で、街全体がユネスコ世界遺産に登録されている場所です。

日本人の知り合いが宿をやっているという理由だけで行ったのですが、本当に街自体がかわいくてタコスも美味しくて、長く滞在したいと心から思う場所でした。

なおグアナファトという地名は先住民族の言葉で「カエルのいる山がちな場所」という説があるそうです。カエルには出会いませんでしたが。

街自体が世界遺産、カラフル絶景世界一周 39日目 諸々みんなやることが溜まってるよねってことで本日は14時から行動開始。それまではシェアハウス関係の返信作業や、...

アイルランドの首都ダブリン

ダブリン-写ルンです
シャンディ
シャンディ
ダブリンはお酒好きにはたまらない街

続いてはアイルランドの首都であるダブリンの街中から1枚。

ダブリンはギネスビールのビール工場があったり、街中いたるところでアイリッシュ音楽を生演奏しているパブがあったりと、お酒好きにはたまらない街。

ギネスビールの工場では工場見学ができ、「The Guinness Academy」というギネスビールを美味しく注ぐための講習が受けれたりします。

念願のアイリッシュミュージック世界一周 53日目 明け方まで日本と連絡を取り合ってたこともあり、昼過ぎまで爆睡。アイルランド2日目はダブリンのゲストハウスにて迎...

みんな大好きピラミッド

エジプト-写ルンです
シャンディ
シャンディ
エジプトといえばピラミッド

今回最後にご紹介するのが、こちらピラミッド。

エジプトは僕が初めて1人旅をしようと決意した国でもあり思い入れのある国です。

ピラミッドもいいですが、世界遺産という仕組みができあがるきっかけとなった「アブシンベル神殿」や、滞在費が安く毎日海を眺めたりダイビングしたりとスローライフを送れる旅人に人気の街「ダハブ」など、オススメスポットがいっぱいです。

旅に写ルンですを持っていくとエモくなる

写ルンです
パソコンに眠っていた写真を掘り起こしながら今回こちらの記事を書いてみましたが、やはり写真はいいですね。

当時の思い出がよみがえって、なんとも懐かしくもちょっぴり切ない気持ちが込み上げてきます。

とは言え、写ルンですを使ったことのない世代は、いきなり撮るのではなく撮り方を調べておかないと現像して後悔することが多いです。

撮り方を知っていても後悔することがあるので。

よかったら写ルンですを使う前にこちらの記事などを参考にしていただければなと思います。

今更きけない?失敗しない写ルンですの撮り方レンズ付きフィルム、写ルンです よく使い捨てカメラと呼ばれている「写ルンです」ですが、実際はカメラではなく「レンズ付きフィルム」と...

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最近はカバーなんかも発売されていてお洒落にもなりましたね。

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