世界一周

世界一周4日目にして3ヶ国目突入

世界一周4日目


起床後友人との待ち合わせのために宿泊していたチョンキンマンションを出る。相変わらずエレベーターが来ない。もうこれは勝手に旅人あるあるに設定することにした。このハッシュタグ流行らないかな。

香港も4日目に突入。慣れた足つきで尖沙咀駅へ向かい、2駅の中環駅へ移動。HK$10.5(150円)。

中環駅に移動した理由は香港2日目に体験した飲茶(ヤムチャ)、これのもっとローカルな飲茶が体験できるお店へ行くこと。

おさらいですが、ヤムチャは料理名ではなく、お茶を飲みながら点心を食べる習慣のことです。

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歩くこと5分でお店に到着。店に入って早々に戸惑う。賑やかな雰囲気、たくさんある円卓、混雑する店内、店員が客に興味を示さない。友人がスタスタと奥に入っていき円卓で食事をしているおじさんに声をかけ横に座りだす。相席。


次にワゴンに点心を乗せて歩いてるおばちゃんに話しかける。食べたそうな点心があればどこからか取り出したシートに判子をもらい、それと引き換えにもらう。


人気の点心を運ぶワゴンには客が群がり、待っていても机には来ないということで早速、人が群がっているところを見つけて特攻して点心をゲットする。

これは現地に住んでる人に連れてきてもらわないとキツイ。

円卓の反対側にいる老夫婦はどうやらヤムチャのプロのようで、自分たちとは違う色の見たこともないお茶を楽しみながら、メニューがないはずの飲茶屋で餡かけ焼きそばみたいなのを頼んで店員に持ってきてもらっていた。

なんたる高待遇。


って思いながら焼きそばを眺めていたら、食べていいよってことでいただいた。ありがとうございます。

中環(セントラル)を楽しむ


飲茶を楽しんだ後はPMQという2014年にできた元警察の家族寮をリノベーションして作られた国がアーティストを応援する建物へ。Police Married Quartersの略。

雰囲気はなんとなく福岡県の天神にある旧大名小学校跡地のイメージ。

ここについては面白かったので別途記事に。気が向いたら。


他にも壁画アートがたくさんあったり、オシャレなショップやカフェなどが並ぶこのエリアは、South of Hollywood Rd(略してソーホー)と呼ばれ、最近なにかと話題のスポットだそう。

その後、世界一長いと噂のエスカレーターを経由してマカオ行きのフェリーターミナルまで。

世界一長いエスカレーターはまさかのこんな状態でした。だいたい自分はこういうタイミングを引き当てるようです。もう慣れた。

世界一周3ヶ国目突入


HK$171(約2400円)で船で揺られること1時間、マカオに到着。世界一周3ヶ国目。基本的に通貨が異なる場所は新しい国としてカウントすることにした。

マカオへは今回、噴射飛航(TURBO JET)を利用。中環からマカオまで7:00〜24:00の間は5〜15分間隔で船が出ているので特に時間を気にすることなく行くことができる。24時以降も30〜60分間隔で船がでているようなので本当にいつでもいける。

フェリー乗り場を出て公共バスの乗り場をスルーしてカジノへのシャトルバス乗り場へと向かう。旅人は基本的にお金がない。目的地よりも無料のほうへ足が向いてしまう。

今回はベネチアンというカジノが運営するシャトルバスを選んだ。無料。ベネチアンは室内を流れる川があるとのこと、楽しみ。

ベネチアに似た風景とのことなので、いっそのこと世界一周の国数に追加してみようかな。しないけど。

マカオを代表するカジノ、ベネチアン


ベネチアン到着。ホテルとショッピングモールとカジノが併設されてる建物で、それぞれ写真を撮りながらブラブラ。


本当に室内に川が流れててゴンドラ乗ってる人がいた。

ぶらぶらすること、1時間。飽きた。

せっかくなのでカジノで遊ぶことにする。
ポケットに入っていたHK$300(4000円ちょっと)を換金所へ持っていき、「え、これだけ?!」という窓口のおばちゃんの驚きに対して笑顔でこたえチップを3枚もらう。

マカオではサイコロ3つを振ってその目が大きいか小さいかを賭ける「ダイショウ」というそのままの呼び名のゲームが主流のようだ。

特にギャンブルしたいわけではなく、その国やその街での文化を体験したいだけなのでとりあえず「ダイショウ」を、やることに。

テーブルにつき、先ほどブラブラしてたときに雰囲気を覚えたので常連のようにシレッとSmallにチップを1枚ベットすると「No」とディーラーから怒られる。

どうやら最低チップ3枚、HK$300からのテーブルだったようだ。

いきなり3枚賭けてカジノを終了する訳にはいかないので、「あぁ、知ってるよ」といんばかりの表情で即座にテーブルを後にする。

何事もなかったように最低BETを見ながらHK$100から賭けれるテーブルをさがしゲームを始める。開始から10分、飽きた。

もともとギャンブルしたくて来たわけでもなく1人で来てしまったため状況を共有できる相手もいないため飽きてしまった。

「バカだなぁーお前」みたいな賭け方を友人とやってるときは楽しいだろうけど、そうじゃないので辞めた。

手元には5枚のチップ。HK$500。増えた。2800円ぐらいの勝ち。片道のフェリー代が浮いた。

もう全然賭ける気もないのにノドが渇いたので、チップをあからさまに手に持ち今から賭けに行くぜーと言わんばかりの顔でその辺を歩いてるおばちゃんから無料のオレンジジュースを受け取り飲み、換金所に向かった。

ベネチアンのシャトルバスを利用して金砂というホテルまで。なんとなく捻(ひね)くれてるのでフェリーターミナル行きには乗らない。


金砂からお散歩がてら歩いてフェリーターミナルへ。途中なんかコロッセオみたいな建物のホテルがあったのでパシャり。

特に何もなくフェリーターミナルへ到着。これなら直行してもよかったかな。まぁ、そんなときもあります。

18:45出発のフェリーチケットを買い、待ち合い室へ。HK$200。夜料金のため少し値上がり。

そういえば2日前にセブンイレブンでSIMカード買ったとき、店員にマカオでも使えるか確認したのに、結局使えなかった。あいつ。。。

香港のナイトスポット


晩御飯は蘭桂坊(ランカイフォン)にあるヌードル屋で。スープと麺とトッピング全部自分で選べる。選択肢多すぎ。

蘭桂坊は仕事を終えたサラリーマンから観光客までみんなが飲みに集まるナイトスポット。昼間にきたソーホーエリアの近く。

HardRockCafeやHOOTERSがある雰囲気といったらわかりやすいかな。六本木とか、なんかその辺のイメージ。

1人だったので飲まずにご飯だけ食べたけど、次に友人たちと来たらきっとここで飲んでるんだろなぁというのが容易に想像できた。

誰か行きましょ。


ご飯の後は昨日行ったけど閉店間際で雨に降られた廟街(男人街)リベンジのためHK$13.5で油麻地駅まで。なんか美味しそうな名前。

無事にたどり着き、天候もよく、屋台も今日はでていた。

タイパンツが売ってるあたりや、屋台で空芯菜を食べている人がいるあたりはまるでバンコクにあるカオサンロード。

でも、特に物欲もなく飲みにきてるわけでもないため意外とやることがなかった。

なんかきっと詳しい人に連れて来てもらうと違った楽しみ方があるのかなとかそんなことを思いながら帰路につく。

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