シェアハウスにあったインドに関するオススメの書籍たち

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学生時代にバックパッカーデビュー先として選んだ国、インド。正確にはネパールからインドの国境越えでしたが。

その経験があまりにもすべてが強烈で、だからこそハマる人たちが続出する人たちが多い理由もわかりました。インドに行けば人生観かわるよって言葉はよく聞くと思いますが、それは本当にその通りで、初海外でインドの、特にガンジス川の流れるバラナシ周辺に行って人生観変わらなかったって人は、日本でどういう生活を送っていたのか逆に気になるほどです。

そんなインドの旅行記はまた別の機会に振り返るとして、ふと家の中を見渡してみるとインドに関する書籍がいくつかあったので紹介したいと思います。

ガンジス川でバタフライ


旅作家たかのてるこさんのデビュー作。タイトルのインパクトが抜群で、2008年?ぐらいに宮藤官九郎さんのもと長澤まさみさん主演で2時間ドラマにもなり、DVDでも発売されているので、知っている人は知っている名作。

この作品の存在、実はインドで知りました。インドを旅中にインド人から長澤まさみさんのインド滞在中の写真を見せられ、ドラマの撮影がインドであったことを知り、帰国後に検索しました。(当時はスマホやWi-Fiなんてなく、海外でネットを利用したい場合はインターネット屋さんを訪れる必要がありました。)

インドまでいってきた


こちらも現地のインド人から教えてもらった作品です。バックパッカーの生活を描いた、旅に出たくなる漫画の代表格です。

廃盤になっているのか、現在はアジアのディープな歩き方しか新品で手に入れることは難しいと思います。

作品の中に出てくる押し売りをしてこないインド人「ムケ」。その「ムケ」を名乗るインド人からこの漫画の存在を教えてもらいました。実際に私のあった「ムケ」も漫画と同様にインドシルクを売っていましたが、押し売りすることなく、インドのローカル情報を教えてくれたり、チャイをご馳走してくれたりしました。

インドなんて二度と行くかボケ

数年前に友人の紹介で出会い、それから懇意にさせてもらっている旅作家さくら剛さんの作品。タイトルがあまりにも強烈なため、ビレッジヴァンガード等で目にして覚えている方も多いのではないでしょうか。

もともとブログとして発信していた内容でもあるため、スラスラと読みやすく、本を読むのが苦手な人にでもオススメです。この本が気に入った場合は是非とも他のシリーズも読んでもらいたいです。インド以外にもめちゃくちゃあります。

離婚してインド


気がつけば南米で新婚旅行を綴ったとまこさん、その後に出した衝撃のタイトル。

インドを題材にした作品のタイトルはなぜこうもインパクトが強いものが多いのかと思うのですが、それぐらいインパクトのある国なので仕方ないですね。

地球の歩き方 インド編


言わずと知れた海外ガイドブック地球の歩き方。初めてのバックパッカーデビュー時にはお世話になりました。

世間では地球の迷い方だとか言われてるようですが、1冊に情報がまとまっており、その国の歴史や常識について行きの飛行機の中で勉強するのにちょうどいいと思います。

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