英語が苦手なのにオンライン英会話の公式パートナーになった話
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オンライン英会話QQEnglishの公式パートナー「QQバディ」になった。
正直に言うと、英語は得意じゃない。それでもパートナーとして専用ページまで作ってもらったので、経緯と中身を報告する。
QQバディって何?

QQバディは、QQ Englishが公式に認めた発信パートナーの肩書き。サービスの魅力を自分の言葉で発信して、興味を持った人に橋渡しをする役割になる。
旅をしながら働くスタイルを発信してきた流れで縁があり、今回登録してもらった。
肩書きだけもらって終わりではなく、後述する専用の紹介ページと読者向けの特典がセットになっているのがおもしろいところ。
QQEnglishはどんな学校?

QQEnglishは、フィリピン・セブ島に拠点を置くオンライン英会話。名前は聞いたことがある人も多いはず。
調べてみて「ここは他と違うな」と思ったポイントがいくつかある。
- 教師約1,300名が全員正社員。国際資格TESOLの取得が義務(出典:QQEnglish公式, 2026年)
- 日本で初めてロンドンのカラン協会から正式に認められたカランメソッドの認定校
- レッスンは24時間受講できて、開始10分前まで予約OK
- 月4回2,980円から始められて入学金なし
オンライン英会話は「講師によって当たり外れがある」とよく聞くけど、全員が正社員のプロ教師という体制はその不安への回答になっている。
料金は月4回2,980円、月8回5,480円、月16回8,480円、月30回12,980円(すべて税込・2026年7月時点)。入学金はなし。
専用ページができた

QQバディになると、専用の紹介ページを作ってもらえる。今回公開されたQQEnglish × シャンディさんのページがそれ。
このページ経由だと、読者向けの特典がつく。
- 無料体験レッスンが2回受けられる(クレジットカード登録は不要)
- 会員登録時にクーポンコード「IM0084693D」を入力して月会費プランを購入すると、Amazonギフト券2,000円分がもらえる
体験レッスンは1回目が英語レベルチェック、2回目が目的別カリキュラムの体験という流れ。「今の自分がどのレベルか」を無料で確かめられるだけでも使う価値がある。
なんでパートナーになったのか

英語ができないと海外に行けない。長くそう思い込んでいた。
実際に旅をしてみると、移動するだけなら英語がなくてもどうにかなる。翻訳アプリもあるし、身振り手振りでも通じる。
ただ現地の人と深く話すこと、心を通わせることは別の話。ゲストハウスの共有スペースで会話の輪に入れなかった夜も、市場のおばちゃんの冗談に笑えなかった昼もあった。
旅を「移動」から「出会い」に変えるには、やっぱり話せる英語がいる。だから英語が苦手な自分こそ、この学校と組む意味があると思った。
これからやること

まだレッスンは受けていない。パートナーになったばかりなので、ここは正直に書いておく。
だからこそ、これから自分で受けて確かめる。狙っているのはカランメソッド。通常の4分の1の学習時間で英語を習得できるとされるトレーニング法で、QQEnglishは日本初の正式認定校になっている。
受講したら、よかったところも合わなかったところも含めてこのブログでレビューする予定。
まとめ

英語が苦手なまま旅を続けてきた自分が、オンライン英会話の公式パートナーになった。
順番が逆な気もするけど、「これから学び直す人」の目線で発信できるのは、むしろ強みだと思っている。
同じように「旅先でもっと話せたらな」と思ったことがある人は、まず専用ページの無料レベルチェックから試してみてほしい。現在地がわかると、学び直しは一気に動き出す。
一緒に学び直して、次の旅を「出会い」に変えていきましょう。


