書籍紹介

ヒット間違いなし!この世界で死ぬまでにしたいこと2000

TABIPPOから新刊が発売


旅が大好きな会社TABIPPOから2018年11月に発売したこの世界で死ぬまでにしたいこと2000

この本、出版前にイベントでTABIPPOオフィスに訪れた際に置いてあったので見せてもらいましたが、身内贔屓とかなしでめちゃくちゃいい本。

そのときのツイートがコチラ、本当に予想以上に分厚い。

世界一周中、LCC飛行機をさらに安く乗るため機内持ち込みの手荷物のみで旅していた身として、書籍類の電子書籍化だけは切実なところ。


ルート決めずに世界一周してたので、地球の歩き方が現地でダウンロードできるのは重宝しました。おかげでKindleの本棚は地球の歩き方一色。

このTABIPPOの新刊も、電子書籍化を手にとった瞬間に切望するぐらいには、旅先に持っていきたくなる情報量のある本でした。

海外の日本人宿とか全部これ置いといたらいいのにな。

提供した写真たち

ロシア/ウラジオストク


編集の方々から「こんな写真ないですか?」みたいな話があったので、いくつか写真を提供しています。

最初はロシアはウラジオストクで撮ったチェブラーシカのマトリョーシカ。(お礼のメッセージ付き。)

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世界一周中のロシアの記事はこのあたりかな。ロシアは本当に物価も安くて面白いとこです。今度いくときは時間をゆっくりとってシベリア鉄道でウラジオストクからモスクワまで行ってみたいな。

メキシコ/メキシコシティ


続いて本当にオススメのメキシコのスポット、空中図書館。

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名前はヴァスコンセロス図書館(Biblioteca Vasconcelos)。

2006年に出来た比較的新しい図書館で、死ぬまでに行きたい図書館にも選ばれる世界的に話題性のある場所です。

ベリーズ/ベリーズシティ


続いてベーリズにあるブルーホール。他の項目より少し大きく載せてもらって満足。

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ブルーホールはセスナを借りて空から眺めるか、船でいってダイビングをするかの2通りの楽しみ方ができる場所。

自分はセスナからをチョイス。1時間ちょっとのフライトで2万5千円はなかなかの出費だったけど、撮った写真を本に載せてもらえたので行った甲斐があったな。

採用された写真が他にもあるかもしれないけど、内容量が多すぎてまだ全部見切れてないので今回はこのへんで。それぐらいのボリューム。

出版記念パーティー


そんな「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」の発売を記念した出版記念パーティーが2018/11/08にTABIPPOのオフィスであるということで、お呼ばれして行ってきました。


TABIPPO社長で飲み仲間の清水(しみなお)の挨拶。


TABIPPOと一緒に本を作っているライツ社の高野さんから直接、本をうけとり。


掲載されている人たちで大きなパネル持って写真とったり。

色んな人たちの想いがたくさん詰まった素敵な本。

中身も本当に素敵なのでしばらくは友達のプレゼントとかはこの本にしようかな。

海外だけじゃなくて日本も載ってるので、別に普段海外に行かないって友達でも喜んでくれそうだし、なにより見ててワクワクする。

ちょっと上級な旅人にあげても「あー、旅人あるあるだ!」みたいなノリで読んでくれそう。


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